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看護師って女性が中心の社会だな〜〜とつくづく思う。人間関係に悩む看護師ってすごく多いんですよね!


看護師は、最近は男性が増えてきましたが、やはり圧倒的に女性が多い職種ですよね。

 

女性が多い職場はどうしても人間関係が色々ありがちです…( ;´Д`)

 

女性は感情的になりやすかったり、生理などのホルモンバランスでイライラしがちだったりします…。
更年期障害の時期は、あからさまに表面に現れますから、周りのスタッフも気を遣いますね(-。-;

 

家庭のストレスでも精神的にも左右されやすいですよね。
機嫌が悪いと、今日は旦那さんとケンカをしてきたみたい…なんて人よくいませんか?

 

 

週刊誌ネタのように、人の噂話や悪口などで盛り上がる傾向もありますよね。

 

そんなことから、ささいな事で揉めたり、人間関係が悪くなったりということがよくあります(-。-;

 

ですから、人間関係のトラブルに悩む看護師は多くいますね(;´Д`A

 

看護師アルバイトの仕事の大変さは、業務の難儀さよりも、人間関係の良し悪しに比例していると思いませんか?

 

業務がハードでも、人間関係が良ければチームワーク良く業務をこなすことができます。

 

しかし、人間関係が悪いと、たいしたことのない仕事でも、なかなかうまくはかどりません。

 

精神的に苦痛があると、非常に疲れを感じますよね(-。-;

 

仕事量が少なくても、疲労感が大きくなります。

 

精神的な苦痛から鬱になる人もいます。

 

ママさんナースなど、やはり職場の環境が働きやすさを左右しますよね。

 

子供が小さいうちは、子供の体調不良などで、早退や欠勤もありがちです。
残業なども多いと、保育園のお迎えにも支障がありますから、職場の配慮が必要ですね。

 

職場のスタッフが協力的だと、とても助かりますが、人間関係が悪いと肩身の狭い思いをしますし、とても仕事を続けていくのは大変になります(;´Д`A

 

人間関係の悪い職場は本当に大変ですね( ;´Д`)

最近の医療訴訟やバッシングをどう思いますか?マスコミの報道でも医療機関側が全面的に悪いような伝え方をしますよね。あのような報道姿勢では、今後も医療訴訟は増えると思います。

医療事故が起こると、テレビでの報道、ネットでの報道、週刊誌での掲載と大々的に報道されてしまいますね(;´Д`A

 

医療事故の報道は、医療側が完全に悪いものといった伝え方ですよね。

 

しかし、人間の体を扱う以上、医療に完全などというものは存在しないと思うのです(´・Д・)」

 

本来であれば、医療側と患者さんの間に信頼関係があれば医療訴訟などにはならないであろうケースも、最近は医療訴訟になることが多いですよね。

 

こういったマスコミの過剰な報道により、国民は医療に対する不安感を煽られています。

 

それによって医療に対する不信感をもった患者さんや患者家族は、何かあると「これは医療事故なのでは?」と、訴訟問題へと発展させてしまうのです。

 

こういった最近の傾向によって産婦人科の減少も著名になっていますよね(・_・;

 

産婦人科が減少している背景には、産科医の減少があります。

 

妊娠、出産では100%安全ということは決してありません。

 

母体の異常や、胎児の異常など予測不可能なことが起きやすいですよね。

 

死産や、母体の後遺症といったことが医療事故と捉えられ、医療訴訟に発展するケースが多いことから、産科医はリスクが高いと嫌煙されるようになっています。

 

産科医が減少することで、NICUを増やすことも出来ずにいる地域もありますよね>_<

 

医療訴訟が増え続ける現代の傾向は、様々な面で波紋を引き起こしているのですね。

 

今のような報道がされ続ければ、国民の医療に対する不信感はますます増大しますし、今後も医療訴訟は増えるでしょうね。

 

本来は問題ではないことすら問題とされるのは非常に困った事態です(;´Д`A

 

報道の在り方を考えてもらわなければ、医療訴訟を恐れ積極的な医療が行われなくなってしまうかもしれません。

 

そんな事態にならないことを祈るばかりですね…(。-_-。)

看護師の約半数が資格を持ちながら離職している現実

看護師が不足している職場って多いですよね。

 

私の働く病院も、いつも求人を出しているのに、一向に看護師が増えないんです。

 

どこの職場も看護師が足りないって言うけど、一体いつになったら看護師が足りるようになるんでしょうか(´・Д・)」

 

看護師不足と言われる理由には、潜在ナースという看護師資格を持つのに看護師の仕事から離職している看護師が減らないことが大きな原因になっていますよね。

 

潜在ナースは、看護師資格を持つ人の約半数とも言われているんです。

 

看護師が資格を持っていても働けない理由って、やっぱり家庭と仕事の両立が難しいことが原因なんですよね。

 

看護師の仕事って夜勤があって時間が不規則だったり、残業が多かったり、女性の仕事のわりにハードワークですよね。

 

そんな看護師の仕事を続けることで、家庭がおろそかになるんじゃないか、育児がおろそかになるんじゃないか…と不安になる人も多くいます。

 

それに、育児に理解のある職場がまだまだ少ないため、なんとなく結婚や出産となったら仕事は辞めないといけないかな…って考えがちになってしまいますよね(;´Д`A

 

また、看護師の仕事は人の生死に関わる仕事だから、責任も重大です。

 

家事や育児に疲れて気が緩んでしまえば、重大な医療事故につながるようなミスを起こしかねませんよね。

 

医療従事者にとって医療事故は絶対に避けたい事です。

 

そうなると、やっぱり看護師の仕事と家庭を両立させる自信がない…って思ってしまいますよね。

 

潜在ナースの1割が復職するだけでも、看護師不足は解消されると言われる現状…。

 

福利厚生を手厚くしたり、育児支援体制を整えている病院は増えていますが、まだまだ一部にしかすぎません。

 

看護師が結婚をしても、出産をしても働いていけると思えるような環境が望まれますね(u_u)