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新人の頃は辞めたいのに退職させてくれない師長を恨みました・・・。でも今は、あの時引き留めてくれてありがとうと思っています。辛くても辞めなくてよかった!

私は、新人看護師だった頃には、毎日のように仕事を辞めたいと思ってましたね。
いつ辞めようかと、毎日仕事を辞める事ばかりを考えていたんです。
その理由は、仕事の大変さや責任の重さ、職場の人間関係など、いろいろありました。
看護師の仕事って、人の命と関わる仕事だから、独特ですよね。
当然の事なんですが、人の命に関わってしまいますから、ミスなんて許されません。
その分責任が重大で、その緊張感は大変なものです。
職場はいつもピリピリした空気が漂っていて、押しつぶされそうな感じでしたよね。(×_×)
まだまだ新人だった私は、急変が起きてもテキパキと対応する事ができなくて、
先輩の足手まといになってばかりいたんです。
それに、患者さんにも、私が新人だという事で頼りないと言われ、担当看護師を変わるように言われた事もあるんです。
その時には、職場から逃げ出したくなりましたよね。
先輩もキツい方ばかりで、人間関係もあまり良くなかったんです。

 

職場では、月に1回、師長と面談する機会があったんです。
その時に、悩みを相談したり、進捗状況を確認したりしていたんです。
私は、その面談の度に、仕事を辞めたいと思っている事を伝えていたんですよ。
でも、何度退職したいと伝えても、引き留められて辞めさせてくれなかったんです。
その時には、仕事を辞めさせてくれない師長を恨んでたんですよね。
でも、今を思うと、その時に引き留めてくれた師長には、とても感謝しています。
あの時に仕事を辞めていたら、今頃私はどうなっていたのか、おそらく後悔していたと思います。
私の事を思って師長が引き留めてくれたお陰で、今、このように看護師の仕事を頑張る事ができているんですよね。(^_=j