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救急センターのドクターのなり手が減っている。24時間拘束されてプライベートもありません。ナースもドクターもボロボロです。

救急搬送の受け入れ拒否という問題を抱えるなか、救急センターのドクターか不足しているという問題がありますね。

 

いくら受け入れしたくても、ドクターがいないのでは受け入れができないのです( ;´Д`)

 

救急搬送が立て続けに病院に到着しても、ドクターが1人しかいない...となれば、対応が出来ませんよね。

 

救急救命ドクターの不足は、深刻な問題ですね(;´Д`A

 

最近は、救急救命ドクターのテレビドラマも人気でしたよね。

 

救急救命ドクターってかっこいいなぁなんて、テレビで見て思っていましたが、実際はもっと大変な仕事なんですよね(・_・;

 

救急救命ドクターは、夜間も働きどおしで、日中もそのまま仕事をしなくてはならないという状況にあります。

 

それは、救急救命ドクターが少ないからです。

 

専門医の必要性が尊重され、臓器別に専門医を増やしてきましたが、実際救急救命には、専門医では対応しきれないのです。

 

一般の受診と違い、救急センターに運ばれてくる患者さんには、交通事故で、体のあちこちを損傷していたり、さらに持病があったりと、専門医で対応するとなると、何人ものドクターが必要になってしまうのです。

 

しかし、いくら救急救命ドクターを育成しても、実際に救急救命ドクターになる人が少ないのが現状なんです(´・Д・)」

 

救急救命ドクターは、やはりスピード感のある仕事ですから、向き不向きもありますよね。

 

また、勤務状況に不安を覚え、救急救命ドクターを続けていくことに不安があると結局は専門医になるドクターもいます。

 

だから、なかなか救急救命ドクターは増えない...(・_・;

 

救急救命ドクターがいない、少ないといった状況で、受け入れ可能な病院には患者さんが殺到します。

 

だから、救急救命ドクターは24時間拘束されています。
休む暇なく働かされ、ドクターもナースもボロボロ...(T ^ T)

 

救命の為に必須な存在のドクターですが、成り手がいなければ、日本の医療は大変な事態になりますね( ;´Д`)